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鈴鹿・四日市の塗装会社として、地元の皆様に選ばれ続けて50年以上|株式会社マルヤマ

マルヤマが塗装工事でお客様に
50年以上選ばれる理由とは

お客様に誠実に、仕事にまじめに続けた結果、地元で老舗と言われるようになりました。

わたしの想い

幼い頃は家の中でも傘を差さなければならないほど雨漏りがする家賃の安い長屋の2階に住んでいました。
先代の父は、毎日自転車の荷台の両サイドに木製のりんご箱をくくり付け、その中に塗装用具一式をその日に使う分だけを入れ、朝は朝星、夜は夜星と遅くまで仕事をしていました。
たまの休みも刷毛一本一本を腰がまがらない様に凧紐で縛っていました。 母親は、私の着るほつれたセーターを直し、成長に合わせて同じ毛糸で何度も何度も編み直したりしていました。 その頃から、「物を大切にしなければならない」という気持ちが強く宿っていたのかもしれません。

その頃の私の夢は、
ラーメンを腹いっぱい食べたい!!
バナナを一本ひとりで食べたい!!

というのが夢でした。
それでも私が高校2年生の頃に初めて自分達の家を持つことができました。(現在本社の所在地)今のようなオシャレな家ではありません。出来るだけ支出を抑えるため建物の箱だけは知り合いの業者さんに作っていただき、内装、外装は業者さんに依頼する事なく家族全員の手作りです。 特に本業である塗装には、小さな傷やへこみや塗料にこだわり丁寧に丁寧に、まだ学生だった私もペンキまみれになりながら仕上げました。 嬉しかったのです・・・辛いと思ったことはありませんでした。
卒業後は大手スーパーで商売の理念を、そして塗料会社では塗料塗装の基礎を学びました。しかし私は社会に出てからずっと、心の片隅にいつもあるモヤモヤした疑問がありました。それは・・・『商売(仕事)なんだから利益を求めるのは当たり前』・・・一見理屈の通った話なのですが、もうひとつハッキリと理解ができなかったのです。そんな頃、東京にディズニーランドが開園しました。私にも小さな子供がいる家族がありましたので、遊びに行くことにしました。
何だこれは!!
目からウロコが落ちる強烈な感動でした。他とは全く違うのです。全てがエンターテイメントで、ショーなのです。園内は我々を楽しませる事だけ徹底的に工夫し、こだわっているのです。汚いものは見せない・・・たとえ電球1個の球でも切れたものは見せない・・・事、あっ、そうなんや!!日本のレジャーランドが成功しない理由、私が社会に出てずーと疑問に思っていた
「商売を気付かない間に利益を優先し、商品(品質)を後回しにしているのではないか?」
ハッキリとわかったのです。 すべてがフィードバックし、 父が仕事にこだわりつづけ、苦労した事や感謝された事、 自分達の家の塗装を家族全員で少しでも長持ちさせる為にこだわった事、またその感動と喜び、 物を大切にしなければならないと思う事 これが私の原点なのだと

《原点と決意》
「大切な資産をひとつひとつ丁寧に考え、お客様の不安を取り除き工事をする事が次の仕事につながる」
その後、父が大病を患ったこともあり、二代目として後を継ぎ現在に至ります。
そんな想いで続けています。

代表取締役 丸山 信夫

日々勉強と実践


塗料、資材、塗装道具、塗装方法、規制、法律などなどずっと同じものなどありません。よりベストな工事をご提供するために、セミナー・技術研修・定期的に行う勉強会を通じ、長年仲間の職人さんたちと日々勉強してきており、これからも続けていきます。

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